FAQ初期制作についてのご質問 & 回答一覧

初期制作についてのご質問

どんな業界に強いですか?

特定の業界における偏りはなく、BtoB(法人向けサービス)からBtoC(一般消費者向け商材)まで、幅広い業界・多岐にわたる商材で豊富な制作・改善実績がございます。

 

コンバージョンラボは、特定の業界に偏っていないことから、各案件ごとに都度その業界の最新動向、競合の訴求軸、ターゲットのリアルなインサイト(顧客心理)を分析し続けてまいりました。その結果が、累計600案件・50業種以上という幅広い支援実績につながっております。新規事業の立ち上げや、これまでにない新商品のテストマーケティングにおけるLPO実績も多数ございますので、どのような業界・商材であっても柔軟に対応が可能です。安心してお気軽にご相談ください。

デザインのみの依頼はできますか?

はい、デザインのみ(PSD、AI、またはFigmaデータでの納品)のご依頼も柔軟に対応可能です。

 

お客様側ですでに自社の開発リソースや、実装を依頼する開発パートナー様を確保されている場合は、デザイン工程のみしてお引き受けいたします。その際、より成果に直結するクオリティに仕上げるため、事前にお客様側でご用意されたワイヤーフレーム(構成案)の意図を確認させていただいたり、Web上での正確な再現性やフォントの仕様についてすり合わせをさせていただく場合がございます。

単品通販系のランディングページ制作は可能ですか?

はい、化粧品のLP制作をはじめ、サプリメント、健康食品などの単品通販(D2C)系ランディングページの制作・改善実績も多数ございます。

 

単品通販においては、ファーストビューでのベネフィットの提示や、愛用者の声による信頼形成、カゴ落ち(離脱)を防ぐためのスムーズな情報構成が成果を大きく左右します。コンバージョンラボの実績一覧ページでは「業種・サービス」から事例を絞り込んでご確認いただけます。また、守秘義務の関係上Webサイトには掲載していない非公開の成功事例も多数ございますので、類似商材の実績の有無や具体的な改善データが気になる場合は、お気軽にお問い合わせください。

アンケートLPや記事LP、診断LPやスワイプ型LPの対応も可能ですか?

はい、アンケートLP、記事LP、診断コンテンツLP、スワイプ型LPなど、広告運用の手法や対象ユーザーの特性・温度感に合わせ、さまざまな形式のLPを制作することができます。

 

広告の遷移先としてユーザーに気づきや新しい発見を与えるための記事LPや、自分ごと化をより高める診断型LPなど、通常LPの手前に挟む「クッションページ」としての導線設計も含めて最適なプランをご提案いたします。また、離脱を最小限に抑えるためにフォームをチャット型に改良したり、ステップ型フォームの構築も承ります。もちろん、実装して終わりではなく、公開後のデータ計測(各種ファネル分析)をもとにした効果検証までトータルで伴走いたします。

急ぎでLPが必要なのですが、1ページ作るのにどれくらいかかりますか?

事前調査や構成案の作成、デザイン、コーディングの全工程をゼロから請け負うフルオーダープランの場合、標準的には「1.5ヶ月から2ヶ月程度」の期間をいただいております。

 

成果に直結する効果的なストーリーを組み立てるため、上流工程(調査・構成・ライティング)に時間を割いておりますが、どうしてもイベントやプロモーションの関係でお急ぎの場合は、スケジュールを短縮する調整も可能です。詳細な工程については制作工程のチェックポイントの解説をご覧ください。

 

なお、短納期をご希望の場合は、コンバージョンラボが開発したインハウスLPO支援ツール「CVX」を活用した制作代行プランを推奨しています。AI編集機能により、コーディング作業が不要なノーコード仕様のため、デザイン・公開までの期間を短縮することが可能です。詳しくはインハウスLPO支援ツール「CVX」のご案内をご覧ください。

レスポンシブと別ソースではどちらの方が良いですか?

運用の効率性やSEO、直近の高速表示対応の手段を考慮すると、基本的には「レスポンシブデザイン(1つのURL・ソースでPC・スマホ双方に最適化)」を推奨しております。

 

以前はデバイスごとに完全にHTMLを分ける「別ソース(ダイナミックサービング型)」がスマホ最適化に有利とされていましたが、現在は高速表示対応(AMPやWebP画像化など)を行ったレスポンシブ対応で十分に対応可能です。ただし、「スマホユーザー専用のUI/UXを構築したい」「PCとスマホで完全にコンテンツの並び順やストーリーを変えたい」という明確な狙いがある場合は、スマホ専用LPを別ソースで用意すべきという考えも持っています。商材のターゲット比率(PC・スマホ比率)に合わせて最適な仕様をご提案します。

(問い合わせ)フォームがないのですが、フォーム構築もしてくれますか?

はい、ランディングページ内に設置する入力フォームの構築も一括で承っております。

 

ユーザーが最後に到達するフォームは、LPの中で最も離脱が起きやすい重要エリアです。コンバージョンラボでは、EFO(エントリーフォーム最適化)の知見を活かし、入力エラーを知らせるなどユーザーのストレスを極限まで減らした離脱の少ないフォームを構築します。

 

また、通常の問い合わせフォームとは異なる「対話型のフォーム」や「ステップ型フォーム」の構築も可能です。公開後にどちらが成約率が高いかの効果検証(A/Bテスト)を行うことも可能です。

なお、基幹データベースとの複雑なAPI連携など、バックエンドが深く絡む高度なシステム作業については対応外となる場合がございます。

すでにLPを持っているのですが、それをベースに制作をすることは可能ですか?

はい、現在お持ちの既存ランディングページをベースにした全体リニューアルや、部分的なデザイン・構成の改修や継続的なLPO支援も承っております。

 

まずは現状のLPが抱える課題(アクセスログや離脱ポイント)を分析した上で、既存の強みを活かしつつ、課題を解消する改修案を盛り込んだ制作を行います。また、今後「自社でスピーディにテキストや画像を変更して、スピーディーにA/Bテストを繰り返したい」という長期的な運用の予定がある場合は、既存のLPをコンバージョンラボが開発したインハウスLPO支援ツール「CVX」へ移管し、ノーコードで量産・改良していける環境を構築することも可能です。

代理店なのですが、弊社のクライアントのLPを制作してもらうことはできますか?

はい、広告代理店様やWeb制作会社様の「LP制作・LPOの専門パートナー(外注・協業先)」としてのご依頼も承っております。

 

すでに数多くの代理店様との協業実績があり、パートナーとしてエンドクライアント様のミーティングに同席させていただくことも可能です。LPやLPOの専門会社ならではの経験・ロジックに基づいた戦略提案で、広告コンペや提案活動を強力にバックアップいたします。なお、ユーザーインサイトに切り込んだ情報設計を行うため、可能な限りエンドのクライアント様と直接ヒアリングややりとりをさせていただく形を希望しております。まずは一度ご相談ください。

楽天内の商品紹介ページの制作も対応できますか?

はい、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモール型EC内に設置する、個別商品の紹介ページ(ランディングページ)の制作にも対応可能です。

モール独自のコーディング制約やシステム仕様(デザインの制限)を遵守した上で、ユーザーに刺さる訴求とストーリーをデザインに落とし込みます。

担当するディレクターによって、品質が変わることはありますか?

社内でLP制作のプロセスおよび品質管理基準を明確化しており、すべてのプロジェクトに「チーム体制」で取り組むため、担当者個人によってアウトプットの品質が変わることは原則ございません。

 

コンバージョンラボは個人のスキルだけに依存しないように工夫しつつも、個々の感性やアイデアも活かせるよう、社内のマーケターやデザイナー、エンジニアが相互にレビューし合うチームワークを徹底しています。どの案件においても、コンバージョンラボとしての一定水準以上の高品質な戦略設計とクリエイティブを担保し、運用も納品もできる体制を整えています。

会社が地方なのですが、打ち合わせは可能ですか?

はい、ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議ツールやチャットワーク等を活用し、全国どこの地域からでもスムーズにお打ち合わせ・プロジェクト進行が可能です。

 

遠方のお客様であっても対面と変わらないスピード感とコミュニケーション密度を維持できるよう、進行体制を工夫しております。打ち合わせが複数回にわたる長期のプロジェクトの場合も、基本はオンラインで効率的に進めつつ、要件定義やデザインの方向性を決める重要なマイルストーンにおいて、必要に応じて対面でのお打ち合わせ(ご来社、またはご訪問)を織り交ぜるなど、状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

発注を決める前に、構成やデザインについて提案してもらうことはできますか?

具体的な構成案(ワイヤーフレーム)の作成やデザインのアウトプットは、原則として「ご発注後(または有償)」の対応とさせていただいております。

 

ご提案する構成案やデザインは、徹底した市場調査や競合分析といった膨大なリサーチ(上流工程)を経て導き出される成果物と考えています。そのため、ご発注前の段階では、これまでの類似実績のご紹介や、現状の課題に対する「基本的な改善アプローチの方向性(テーマ・テーマに沿った提案書)」を無償でご提案させていただきます。

 

もしご依頼前に「自社専用の具体的な構成案や分析レポート」が必要な場合は、LP制作工程の上流にあたる「調査/分析〜ストーリー案立案」までを有償プランとしてご納品することも可能です。お気軽にご相談ください。

制作の際にヒアリングはやってもらえる?具体的な内容は?

はい、成果につながる情報を設計するため、すべての案件においてマーケティングディレクターによる詳細ヒアリング(3つの観点:ユーザー理解、商材理解、マーケット理解)を実施いたします。

 

一般的な質問に答えていただくだけではなく、事前にコンバージョンラボで可能な限りの事前調査を行った上で、貴社専用のヒアリングシートを作成して打ち合わせに臨みます。また、マーケティング担当者様だけでなく、必要に応じて実際の現場スタッフ様や営業担当者様の声まで掘り下げて伺うことで、貴社自身も気づいていない「独自の強み」を抽出できるよう心がけています。

 

伺った内容は、LP上で最も効果的なストーリーを組み立てるための貴重な情報素材として活用いたします。なお、踏み込んだ機密情報をお聞きすることになりますので、原則としてヒアリングの前に事前にNDA(秘密保持契約)を締結した上でプロジェクトを推進いたします。ご安心ください。(詳細は制作フローページをご覧ください)

ライティングまでやってもらえますか?

はい、すべてのLP制作案件において、ライティングに精通したマーケティングディレクターによる「構成・ライティング」を標準対応として含んでおります。

 

ユーザーの離脱を防ぎ、読み進めさせるためのストーリー構成に基づいたテキストを、ゼロからすべて作成いたします。(全体の流れは制作フローページをご覧ください)。また、コスメや健康食品等の薬事法(薬機法)や景品表示法に関わる表現のチェックについても、これまでの豊富な知見からできうる範囲で対応いたします。最終的にはクライアント企業様にも法的なダブルチェックをご協力いただく形をとっております。

コンテンツの文面は作成済みです。それをもとにLPを制作してもらえますか?

はい、すでにお客様側でご用意された原稿やテキストの文面をベースにして、デザイン・コーディングに落とし込んでいく制作も可能です。

 

ただし、Web上での視認性(スマホでの読みやすさ)や、コンバージョン率を高めるためのセールスライティングの観点から、事前に原稿をチェックさせていただき、必要に応じて文章の調整や構成の追加・並び替えのアドバイスをさせていただく場合がございます。原稿の内容に大幅なブラッシュアップやコンサルティングが必要と判断した場合は、別途ディレクション費用をご相談させていただくケースもございます。

長期的なプロジェクトになる予定なのですが、定期的なMTGを行いながら進めていくことはできますか?

はい、定例のミーティングをスケジュールに組み込み、進捗や課題を共有しながら並走する「月次プロジェクト型(月次契約)」にも対応しております。

数ヶ月にわたって段階的に複数ページをリリースしていく大規模な新規立ち上げ案件や、リリース後のデータ分析・ABテストを月次で高速に回し続ける長期的な改善プロジェクトなど、柔軟なMTG体制を敷いて進行いたします。

動画やアニメーションを用いた、動きのあるページを希望していますが、制作は可能ですか?

はい、動画背景(ビデオバックグラウンド)の配置や、スクロールに連動して視覚的な効果を与えるCSSアニメーションからJavaScriptを用いたリッチな演出を取り入れたLP制作も承っております。

 

ユーザーの興味を惹きつけるための演出はコンバージョン率向上に有効ですが、過度な演出はページの読み込み速度低下や離脱率を悪化させる原因にもなります。成果を毀損しない最適なバランスを考慮してご提案いたします。なお、複雑な動画コンテンツ自体の新規撮影・編集が必要な場合は、コンバージョンラボのパートナー会社と協業した制作体制をとらせていただきます。まずは理想とするページのイメージ(成果物のすり合わせ)をお聞かせください。

AMP対応のランディングページ制作も対応可能ですか?

まずはご相談ください。AMP対応させることで、従来対応できていた仕様(視覚的な動きや解析等)に対応できない部分も発生する可能性がありますので、事前にページ構成や詳細を一定の制約条件をもとに詰めていく必要があります。なお、ランディングページのAMP対応についての考察もブログに記載しておりますのでよろしければ、あわせてご確認ください。
ランディングページにおけるAMPは実用的なのかを考察してみる

ページ制作後の納品物はどのような形式でお受け取りできますか?

初期制作でのご依頼の場合、原則として「HTML/CSS/JavaScriptファイル一式(Web公開用データ)」をパッケージングしてご納品いたします。

 

お客様のご要望や環境に合わせて、指定のサーバーへの直接アップロードまでコンバージョンラボで対応することも可能です。ただし、今後の別プロジェクトへの流用等の目的で、PSD、AI、Figmaなどの「デザインの元データ(編集可能データ)」そのものの納品を希望される場合は、別途デザイン譲渡費用のお見積もりが必要となりますので、詳しくはお問い合わせの際にご相談ください。

その他の質問