ランディングページの専門書第二弾 成果を上げる100のメソッド MdN×Postscape Inc.

制作→分析→改善→検証→最適化の5つのプロセスを通じて、
もっと成果の上がるランディングページに育て上げる。

本書ではランディングページの制作・分析・改善・検証・最適化の各工程での考え方や手法、注意点を100のメソッドにまとめました。初期制作時のポイントだけでなく、「どう分析して課題を見つけ出すか」、「改善を目指す際はどのような考え方で変更するか」というPDCAサイクルを回す際のノウハウも詳細に解説しています。

これからランディングページを作る方、作ってはみたものの思うように成果が上がっていない方、これからどう改善していくか悩んでいる方にお勧めの一冊です。

Landing Page 100 Methods

Part 1/5

Method 001~018

事前準備・制作のポイント

インターネット広告の基礎的な考え方と、ランディングページ制作時の構成・デザイン段階における注意すべきポイントを紹介しています。

Part 2/5

Method 019~048

ランディングページを
分析して課題を見つける

Googleアナリティクスとヒートマップツールを駆使したランディングページの分析方法を紹介。ツールの活用法や様々な軸での分析など、課題発見の為のヒントが見つかります。

Part 3/5

Method 049~074

ランディングページを
改善する

改善する部位毎に、留意すべき点や具体的な手法をまとめています。分析結果を元にした論理的な改善施策を実施する為のサポートになります。

Part 4/5

Method 075~086

A/Bテストで検証する

ランディングページとインターネット広告におけるA/Bテストの精度を高める為に、検証に役立つ要点を詳細に解説しています。

Part 5/5

Method 087~100

実装・最適化のポイント

ランディングページの長期運用を前提とした、改善に強いコーディング設計のポイントと、最適化に向けた評価基準の設定について、説明しています。

近藤 悦彦 Etsuhiko Kondo

1979年生まれ。2011年にコンサルティング会社の勤務を経て、株式会社ポストスケイプを設立。ランディングページを軸とした法人向けサービス「コンバージョンラボ」を立ち上げ、toC、toB問わず延べ300案件以上のランディングページの立ち上げおよび運用改善をサポート。ディレクター・デザイナー・エンジニアを統括。

大手デザイン会社のプロデューサーとして、コーポレートアイデンティティ(CI)開発、ビジュアルアイデンティティ(VI)開発・ブランド開発を中心に活動。2013年よりポストスケイプに参画。アートディレクターとしてクリエイティブ全体の品質責任を担う。

幼少期をメルボルンで過ごし、英会話とグローバルな視点を身につける。2015年にポストスケイプに参画。アクセス解析とディレクションを兼務。生命保険や買取系サービス、EC、教育サービス、ウェブプロダクト系などtoBからtoCまで幅広い業種/業態のLPOを担当。2016年に宣伝会議の講師としてランディングページディレクション基礎講座を担当。